私たちは日本の工芸/伝統文化の未来を
”みんなで創り上げること”を
目指しています。
私たちは日本の工芸/伝統文化の未来を
”みんなで創り上げること”を目指しています。
活動内容
日本文化を知りたい・触れたい・広めたい・日本文化好きと出会いたい人たちのために
ヒト・コト・モノを繋ぎ合わせる取り組みを行っています。

霜月和文化月間プロジェクト
日本全国各地で工芸/伝統文化に触れる
”文化を創る”プロジェクト。
昭和59年、経済産業省は
11月を『伝統的工芸品月間』と定めた。
しかし実際には世間で話題にあがることは少なく、
工芸界にいても知らない方々も多い現実がある。
ふだん日本文化や工芸に触れる機会がない方にも、
”11月だから日本工芸/伝統文化に触れにいこう!”
そのような文化を本気で創るために取り組むプロジェクト。
活動への想い
工芸と伝統文化は切っても切り離せない関係性である。
『工芸=根っこ』であり、『伝統文化=幹や枝葉』
であるのではないか。
根が弱れば立派な木は育たず、魅力的な木が人を
ひきつけ根が息を吹き返すこともある。
みんなで育てる”日本の伝統という樹木”。

代表ささえびと
上田 陽平
Ueda Yohei
ささえびと発起人/茶人・ライター
・遠州流茶道準師範
・けん玉検定2級(公益社団法人日本けん玉協会)
・日本伝統文化サポーター(日本伝統文化検定3級 /一般社団法人 日本伝統文化検定協会)
・伝統工芸支援事業の業務受託
もっと知りたい
日本工芸/伝統文化好きを公言し15年。18の都道府県に住み、全国各地の文化・工芸品に触れてきた。茶道をはじめ、金継ぎ・会津型紙製作・けん玉・盆栽鑑賞と幅広い趣味を持つ日本工芸/伝統文化マニア。
好きすぎて活動していた結果、日本工芸/伝統文化の専門ライターとしてnoteやコラム執筆、工房と企業を繋げ販路拡大支援、職人への営業アドバイザー、伝統文化イベントや小学校出前授業のボランティア、伝統工芸支援事業者からの業務受託、工芸伝統文化体験ツアー開催などさまざま手掛けるようになる。
令和8年1月『ささえびと』を発足。
神 康文
Jin Yasufumi
春花園BONSAI美術館2代目館長
・『小林國雄のイチから教える盆栽』(西東社)監修
・『盆栽芸術-人-』(アジア太平洋観光社)編集補助
・2023世界遺産京都清水寺奉納盆栽水石展
・2025大阪万博伝統未来共創プロジェクト
・2025東京スカイツリー巳年正月盆栽展示
もっと知りたい
世界的な盆栽作家・小林國雄が主宰する春花園BONSAI美術館で2代目館長として国内外の活動に
同行、盆栽の展示・販売・文化交流、世界60ヵ国以上からの来賓・愛好家の受け入れや日本文化体験の企画で、盆栽・水石を通じた出会いをささえてきた。
現在は、盆栽水石を人・企業・地域をつなぐ日本の
文化資源として、ホテル・飲食店・企業等レンタル、盆栽購入の相談、国内外の方向けの体験プログラム、イベントや地域連携など幅広く活動。
日・中・英語を生かし、盆栽で世界を繋ぐ試みに
挑んでいる。
鷲巣 恭一郎
Washizu Kyoichiro
鷲巣染物店5代目/【駿府の工房 匠宿】染工房長
・静岡市染色業組合「駿河和染」理事長
・静岡デザイン専門学校 非常勤講師
・静岡県工芸家協会 会員理事
・2024静岡県工芸美術展 第50回記念奨励賞受賞
・2025静岡市芸術文化奨励賞受賞
もっと知りたい
静岡お茶染めの考案者であり、第一人者の職人。
静岡特産のお茶×静岡伝統工芸の駿河和染を組み合わせ開発。静岡市の伝統工芸体験施設【駿府の工房 匠宿】を拠点に活動し、”お茶染めを文化にする”を掲げ新しいことに挑みつつ後継の育成にも励んでいる。
お茶の製造工程で出る商品にならない部分の茶葉を染料に使用することで、お茶産業の助けにもなっている。『お茶染めとはこういうものだ』を定義せず、染色方法をレシピ化して公開。参入者や後継にも自由な発想で”みんなでお茶染めを文化にしていく”ために日々活動している。
日本工芸/伝統文化を一緒に
盛り上げてくれる
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