目的はただ一つ。
日本全国各地で”工芸に触れる文化を創出する”ということ。
昭和59年、経済産業省が11月を『伝統的工芸品月間』だと制定している。
一方で、工芸界に従事している人でさえその事実を知らない方々が多いことに気付かされた。
11月になると日本全国各地で工芸に触れられるイベントが行われる。
伝統文化のイベントでもいい。伝統文化と工芸は切っても切り離せないからである。
日本国民や来日する方々が”11月だから”と工芸/伝統文化に触れる意識をもち
一人でも気軽に・家族で和気あいあいと・友人と仲良く・恋人同士での思い出として、遊びに行くひとつの楽しみになる。
食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・芸術の秋・そして和文化の秋。
そんな”文化”が定着すれば、工芸が再び人々の生活の一部に戻り
職人たちに還元され、伝統の技術が受け継がれ、日本の魅力を守り次世代に繋いでいけるのではないか。
その未来を夢見て”日本工芸に触れる文化を創出する”プロジェクト。
今後の予定

①伝統文化の祭典【縁日~ennichi~】の開催
さまざまなジャンルの伝統文化を詰め込んだ祭典
たくさんの伝統文化に触れられる老若男女が楽しめるイベント
子どもも大人もおじいちゃんおばあちゃんも
懐かしくあり新しくもある
縁日/お祭りを通して日本の文化を楽しく学べる空間
お囃子の音が心地良いBGMとなり
子どもたちのにぎやかな声と笑顔が空気を明るくし
伝統の業が場を調和し華やかに彩る
日本のものづくり・脈々と継ながれてきた文化・その背景にある自然や自分以外のモノに向き合う日本の精神に触れられるお祭りイベント
日本を好きになっていただく空間を演出
みんなで日本のアイデンティティー伝統文化を次世代へ
②文化創出ムーブメント【#11月は伝統的工芸品月間】キャンペーンの展開
全国各地11月におこなわれる工芸/伝統文化のイベントにおいて、みなが共通のワード【#11月は伝統的工芸品月間】を発信
年の一期間だけでも集中して伝統文化全体への社会的注目度を上げることで、日本国民の工芸/伝統文化への意識を強め機運を高めていくキャンペーン
工芸/伝統文化へ関わるそれぞれのジャンルにも必ずプラスの作用が働き人材・経済・繋がりの面での好作用が生まれてくる
茶道界も歌舞伎界もお祭り界も日本酒界もそれ以外もみんなで心ひとつになり”11月だから日本工芸/伝統文化に触れよう”という文化・ムーブメントを創りあげる
一個人・一企業では限界があっても、みんなでならできる
日本の魅力を守り次世代に、繋がり合い継ないでいく


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