ーー私たちは、職人と工芸/伝統文化を足元から支える”ささえびと”です。
近年、映画界を賑わせた『国宝』。空前の世界的抹茶ブーム。インバウンドによる日本文化体験の増加。
様々な理由で日本の伝統文化に関心を持つ方々は、ここ数年で増えてきていると感じる。
これは非常に良いことであり、伝統文化の振興が活発になることで職人に仕事が増えていく。
その一方で伝統文化には興味があるけれども工芸自体を知らない方々も多いのではないか。
工芸と伝統文化は切っても切り離せない関係性である。
『工芸=根っこ=源』であり、
『伝統文化=幹や枝葉=コンテンツ』であるのではないか。
そう考えると”工芸があっての伝統文化”であり、”工芸なくして日本文化は存在しない”とめぐりついた。
同時に、職人は伝統文化を支えている”ささえびと”でもあるのである。
日本の伝統文化に触れるたび”その根である職人/つくり手”の存在を少しでも思い出し、想いを寄せてみてほしい。
みんなで育てる”日本の伝統という樹木”

日本の工芸/伝統文化を”みんなで守り育て上げること”を目指して
主な活動内容

🌟まずは気軽に知りたい・学びたい人へ
日本の文化にまつわることをざっくばらんに学び合う
オンオフハイブリッド月1勉強会
文化がどのように生まれ・どのように発展し・どのように今に残るのか、、、 過去テーマ【家紋・伝統文様/温泉/日本人と竹】などを開催してきました。

🌟工芸/伝統文化好きな仲間と出会いたい人へ
日本工芸/伝統文化好きな方々とつながれる場所。
認め合い・尊重し合い・興味を持ち合い仲良くなる
いろいろな分野で想いや知見のある方々があつまり、それぞれ思い思いに発信し合い・繋がれる場所。共感・共鳴が巻き起こり、共創が生まれる場となることを目指しています。

🌟現場で本物に直接触れてみたい人へ
工房見学・視察・研修・イベント参加などを通して日本工芸/伝統文化にふれるきっかけをつくる
イベントを企画するもよし、すでにあるイベントに一緒に参加をするもよし。興味ある分野を深め、知らない分野は知るきっかけとなれます。

日本工芸支援プロジェクト
日本工芸/伝統文化に触れる”文化を創る”プロジェクト。
昭和59年、経済産業省が定めた『11月は伝統的工芸品月間』。しかし11月でも世間で話題にあがることはなく、工芸界にいても知らない方々も意外と多い
”11月だから日本工芸/伝統文化に触れにいこう”
そのような文化を本気で創りにいく
